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中和新聞 2008年5月15日号
◆亨進様、FFWPU世界・韓国会長に就任
父母様が聖本を伝授 お父様「真っ先に伝えたいものがみ言葉」

▲就任式の様子

 4月18日、天正宮博物館で、世界平和統一家庭連合(FFWPU)世界会長と韓国会長の離・就任式が行われ、文亨進様が世界、韓国会長に就任されました。任導淳・全国祝福家庭総連合会総会長の祈祷に続いて、世界会長と韓国会長を離任する、郭錠煥先生夫妻と黄善祚先生夫妻が花束を受け取り、離任の辞を述べました。

 亨進様が父母様に敬礼して席に戻られ、続いて、國進様が涙を流しながら胸に秘めた思いとともに祝辞を述べられました。國進様は「きょうの就任式をうれしく思います」と言われ、幼いころから弟の榮進様と亨進様を子供のように愛したこと、榮進様が亡くなられる前に「弟を助けてください」とお願いされていたことを語られて、「その約束を守ることができ、感謝します」と涙を流されました。

◆文國進様ご夫妻がご来日
光の子園、小田原教会などを訪問

▲光の子園を訪問される國進様ご夫妻

 文國進様・朴知鋭様ご夫妻が4月22日に来日し、孝進様夫人の崔妍娥様とともに、主に首都圏の教会や機関を訪問して激励のメッセージを語られました。

 4月23日には光の子園(東京・世田谷)を訪問されました。

 初めに園長・副園長夫妻が光の子園の概要を説明。「真のご家庭のことをどう教えるかを第一の研究と実践課題としています」と教育方針を紹介し、説明しました。

 その後、2階の会場で年中、年長の園児たち139人が歌とハーモニカ演奏を捧げました。國進様は温かいまなざしで、時折一緒に歌を口ずさんだり手拍子をしたりしながら聞いておられました。國進様が「お父さん、お母さんに※※(ポッポ、子供のキスの意)してあげなさいね」とおっしゃると、子供たちの笑い声が会場にあふれました。

 24日には、献堂式を終えて間もない小田原教会を訪問されました。



◆第24回「東部大阪男性宿泊セミナー」を開催
復興と新しい出発の場に
 東部大阪では、4月19~20日、兵庫県宝塚市の宝塚研修センターで「男性宿泊セミナー」を開き、31人が参加しました。このセミナーは、9年前から4か月ごとに開かれ、24回目を迎えました。み言葉に接する機会の少ない壮年の復興の場、新しい出発の場して定着しています。

◆真のお父様、日本留学67周年記念祝賀大会
東京近郊から1000人集う

▲ケーキカット

 真のお父様の日本留学67周年記念を祝賀する式典が4月30日午後、東京・新宿のホテルで開催され、早稲田大学の卒業生をはじめ東京近郊の教会員1000人が集いました。

 式典では初めに、昨年7月、真のお父様の日本留学時代の高田馬場の様子を復元したイラストマップに、お父様がサインされる様子や、亨進様や仁進様が早稲田大学を訪ねられるご様子、さらに留学時代の背景などを明らかにするビデオが上映されました。

 続いて男女の早稲田大学生が任導淳先生夫妻に花束を贈呈した後、任先生夫妻と大塚克己会長夫妻、さらに宋榮錫先生が共に祝賀ケーキをカットしました。

 大塚会長は祝辞の中で当時の文鮮明先生について、「その時、何よりも『統一原理』を解明しておられたのです」と強調し、「今後も多くの方が文先生を慕い、早稲田を訪れるでしょう。しかし、そのとき解明された『統一原理』が、すべての原点になっていることを忘れてはなりません」と述べて、日本ご留学の意義を語りました。

◆天運相続東京特別1日修
神様に代わり伝道の実践を

▲会場の様子

 4月25日午前10時から、大母様をお迎えし、千葉市内の会場に6000人の参加者を集めて「天運相続東京特別1DAYセミナー」が開かれました。

 この日、特別講演は大塚克己会長に代わって白井康友家庭部長が行いました。

 大母様は、メッセージの中で「『復帰摂理』とは、『神様を中心とした伝道』でした。私たちに神様と真の父母様は「伝道しなさい」とおっしゃいますが、私たちだけに言われるのではありません。アダムとエバが堕落して以来の『復帰摂理』とは、『神様が伝道してこられた』ということです」とし、神様がそれほど復帰節理をされる理由について「堕落した後、病気、苦痛、痛みの中で生きる人間たちが、創造目的、すなわち喜びと幸福で生きるようにするため」と語り、神様の深い愛の心情を証ししました。




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