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―提供― 光言社

「訓読生活」がリニューアルしました。
毎月1日号と同時に発行している「訓読生活」を伝道用にリニューアルしました。統一教会、統一運動のニュース、「文鮮明先生のみことば」、信仰の喜びの証し「信仰と祝福」、「Q&A」のコーナーなど、伝道に役立つ内容ばかりです。遠く離れた親族に送ってください。

中和新聞に、ご感想・ご意見をお寄せください。
また、全国の記事を募集しています。
「目指せ天一国!」のページが始まりました。
全国の教区や教会の若者たちの元気な活動を紹介していきます。読者の皆様のご投稿をお待ちしています。清掃奉仕活動、スポーツ大会、福祉施設への慰問公演などの話題も大歓迎です。
「心情文化ギャラリー」を開設します。
詩や短歌、俳句、作文、習字、写真など、自信作をどしどしお寄せください。
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中和新聞2009年06月号
◆文先生自叙伝出版記念会
お父様、神の事情と心情を語る 来賓祝辞「韓国指導層に教訓的示唆」
 韓国・ソウルの会場に真の父母様をお迎えして、「文鮮明先生自叙伝出版記念会」が6月1日午後4時半から開催されました。大会は、このほど韓国で出版された文先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』(韓国・金寧社刊)の出版を記念するもので、会場には韓国を代表する著名人や海外からの貴賓ら約3500人が集まりました。



 郭錠煥・韓国プロサッカー連盟会長の開会の辞で始まった同記念会は、初めに国家元老である李哲承・ソウル平和財団理事長が祝辞を行いました。

 李理事長は祝辞の中で、権力や軍事力などの物理的な力よりも、人の良心を目覚めさせ、霊魂を感動せしめる宗教的な感化力と、超宗教的で超国家的な共生共栄共義のビジョンの必要性を訴え、「先生の自叙伝で伝えられるメッセージは、韓国の指導層に大きな教訓的示唆を与えている」と訴えました。

 この後、アルフレッド・モイシウ前アルバニア大統領の祝辞の後、世界と韓国の数多くの各界の要人から贈られた祝辞が映像で流されました。

 続いて、李相周・元副総理の読後感想が発表されました。

 自叙伝を2回精読し「圧倒された」という李元副総理は「神様による平和世界をつくるため、夜昼を分かたず東奔西走されながら、あまりにも多くを成し遂げられた」と文先生をたたえました。続いてビデオが上映され、約10分間にわたり、自叙伝の内容を章ごとに紹介しました。

 この後、お父様が講演されました。登壇した父母様に花束を贈呈、続いて文亨進・世界平和統一家庭連合世界会長、文國進・世界基督教統一神霊協会維持財団理事長とともに韓国伝統の祝賀記念の餅でケーキカットが行われました。講演は30分の予定でしたが、お父様は終始、涙を流されながら神様への愛を叫ばれ、約2時間にわたり、ご心情を吐露されました。

 文先生はその中で、自叙伝に込めた最も重要な内容について、「愛天」を挙げられ、「数千年歴史を経ても天を知る人がいないのに、知り得ない天をどのように愛するのか、これが宿題だったのです。天を知らなければなりません」と、涙を流して語られました。

◆第47回「真の万物の日」
1963年7月の万物の日決定時にお父様が詠まれた献貢式頌歌を歌う

▲第47回「真の万物の日」

 第47回「真の万物の日」である5月24日(陰暦5月1日)の午前8時、天正宮博物館で真の父母様とご家庭をお迎えして、1600人の教会員が集まり、併せて「天正宮博物館奉献式と天宙平和の王戴冠式3周年」をお祝いしました。お父様は、2006年6月の「奉献式と戴冠式」で宣布された「天一国は太平聖代の理想天国」を読まれ、約90分、み言葉を語られました。

 最初に、孫(ソン)デオ世界平和教授アカデミー会長が、お父様の自叙伝が韓国でベストセラー総合3位であると紹介。お父様の自叙伝を出したのは、 だれもが出版を望む出版社であることや、読むことで父母様について深く知ることになり、21日修練に参加するほどの価値があることや、特に氏族圏430人を復帰する目標を果たすために積極的に活用することが願われていると強調しました。

 入場された父母様は祭壇のろうそくに点火され、祭壇の向こう側に座られました。参加者の敬礼が続き、文亨進世界会長ご夫妻が祈祷し、「統一家のすべての子女たちが一つになり、父母様に栄光を返す孝子孝女とならしめてください」と祈願されました。

 父母様が祝賀ケーキをカット、お供えを召し上がられ、ご家庭の口にも運ばれました。

 金孝律(キム・ヒョユル)補佐官が、1963年7月26日に行われた「献貢式」をもって万物の日が決定された経緯を説明、その日の祈祷とお父様が「献貢式頌歌」と題して詠まれた詩、さらにその日のみ言葉を訓読しました。

 父母様への花束贈呈に続いて、お父様の自叙伝出版に功績があった、孫デオ会長と梁昌植・世界宣教本部副本部長に功労牌が授与されました。

 午前9時、父母様が登壇され、お父様は天一国国民が守るべき内容として「入宮戴冠式」のみ言葉を訓読されました。

 お父様は、最初に「2人に賞を贈る前に、郭錠煥(クァク・チョンファン)と劉正玉(ユ・ジョンオク)、宋榮錫(ソン・ヨンソク)が賞を受けたでしょう?12人の代表を決め、120国家代表まで決める宿題が残っています。そのような家庭の伝統を中心として皆さんの生活が、祝福家庭が行くべき伝統を歴史的公式として受け継げるようにするのです」と述べられました。

 さらに、「皆さん自身の内外を摂理史観的観点と対照させながら、自分が霊界、天使世界、あるいは神様の宝座に侍った旧約、新約、成約時代のどんな聖者たちよりも優り得る、実体の神様の血肉を編んで愛の種として生まれた息子・娘と成り得ていないことを考えるとき、億兆蒼生に恥ずかしいと知って、この日の『天宙平和の王入宮戴冠式のみ言葉』を読みます」と語られました。

◆小山教会
スタッフの感想「この場に神霊、聖霊が降りていると感じた」

▲小山教会

 栃木県の小山教会は5月18日、宋榮錫・全国祝福家庭総連合会総会長を迎えて「『萬事亨通』原理大復興集会」を行いました。

 参加者数は、新規参加者が15人、以前に教会の行事に参加指したことのある8人を含め130人。教域として近年にないほどの人数が参加しました。

 新規参加者の半数以上はすでに仮の入会願書を書いて参加していました。集会の後、皆が大変復興し、中には感動の涙を流しながら、正式な入会願書に記入した人もいます。

 宋総会長はパワーポイントを用いた講義を予定していました。ところが、壇上に立った瞬間、予定の講義をやめ、新規参加者が座る方向に向かって、神様について、身ぶり手ぶりを加えて分かりやすく説明し始めました。

 新規参加者も含め大半が身を乗り出して講演を聴き、スタッフや一般教会員も「まさにこの場に神霊、聖霊が降りていると感じた」といいます。

 宋総会長は講話の最中、初めて参加したという80歳代の婦人に「寂しい人生でしたね」と語りかけ、抱きかかえました。それを見ていた別の30歳代の女性は、「まるで自分が抱きかかえられているような気がして、涙が出てきました。今まで幾度となくお話を聞きましたが、よく理解できませんでした。けれども、きょう初めて『先祖が寂しがっていたんだ』と分かりました」と、感動が飛び火してきたように話していました。




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