| 平和統一連合が創設大会 | | | 南北統一から世界平和を | 2004年07月04日 |
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 | | ▲韓半島の平和統一を願って在日韓国・朝鮮人や日本人の有識者が集った平和統一連合創設大会(7月4日) | 韓半島の平和的南北統一、アジアと世界の平和実現を目指す「平和統一連合」の創設大会(主催・同連合準備委員会)が7月4日、東京都内のホテルで開催されました。韓国から徐英勲・元大韓赤十字社総裁、金河・統一顧問、李京・ 鮮文大総長らが出席したほか、日本からも各界の有識者が多数参加しました。
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来賓紹介、祝電紹介に続いて金永吉事務総長が経過報告を行い、IIPC(世界平和超宗教超国家連合)が7次にわたって在日同胞セミナーを開催してきたことなどを紹介しました。
あいさつに立った具末謨・同連合会長(韓国・木浦大兼任教授)は在日の具体的な和解運動として民族文化教育運動、遺骨発掘と慰霊の活動、在日の離散家族の再会運動などを挙げ、「栄光に満ちた在日同胞の姿を後孫に残そう」と訴えました。
郭錠煥IIPC世界会長が「真の平和統一の道」と題して基調講演を行いました。郭会長はその中で、韓半島の分断は単に領土と民族が南北に分かれたということではなく、摂理史の世界的な展開を縮小したものとし、「韓半島での対立闘争が克服され、平和統一が成就されたら、それは世界と人類全体が真の平和統一に至るモデルになる」と語りました。
そして、「これまで在日同胞の皆さんは摂理史上の犠牲者でしたが、これからは平和時代の主人公であり、先駆者です」と述べ、真の愛の実践で平和と統一を導くよう訴えました。
その後の晩餐会では、劉大行常任顧問があいさつに立ち、「すべての同胞が互いに祖国統一のために一つになりましょう」と呼びかけました。
記事:中和新聞
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